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平成22年度 酒造り


 2011年4月7日
最後の搾りです。これで全ての搾りが終了しました。
みなさんお疲れ様でした。
最後の搾りです。一袋一袋心を込めて積んで行きます。 きれいに上まで順調にきました。 2年目遠島、お疲れ様でした!!

 2011年3月30日
博多の地酒専門店「住吉酒販」の庄島健泰君がいらっしゃいました。
わざわざご来店有難うございました。
今後共宜しくお願いします。

 2011年3月15日
広島の尾道のリゾートホテル「ベラビスタ境が浜」の支配人ケニーさんがいらっしゃいました。
4月に同ホテルで酒の会をします。
どうぞ宜しくお願いします。

 2011年3月14日
今日で仕込みが終了しました。
11月から今日まで、みんなの力とチームワークでなんとかこの日を迎える事ができました。
本当にお疲れ様でした。搾りは4月までまだまだ続きますが、とりあえず一区切りです。最後まで頑張った仲間を紹介します。
いつも怒られながら頑張りました、高山さん。 いつもマイペース高弘君。 ニューフェイス国ちゃん。だんだん味が出てきたぜ!来年も頼むぜ!!
2年目遠島。いい働きをしてくれました。 最後にみんなでお疲れ様でした!!

 2011年3月13日
連日、想像を絶する信じられない映像が放送されていますが、この度、東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
とにかく、一刻も早い復旧と皆様がまた元気で暮らしていけますよう心よりお祈り申し上げます。

明日で仕込みも終了しますが、東北地方はまだまだ仕込み作業が続いている事を思うと胸がしめつけられる思いです。

蔵は大丈夫だろうか?もろみは大丈夫だろうか?商品は大丈夫だろうか?とにかく今は祈るばかりです。

ずっとご無沙汰してました蔵元便りですが、画像はストックしておりますので落ち着きましたら順にアップしていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

 2011年2月25日
NPO情報センター代表理事の世古一穂先生が仕込み体験にいらっしゃいました。後藤さん土田さんと共に、朝早くの蒸し米の取出しから手伝っていただきました。いろんな刺激をいただき有難うございました。
今後共宜しくお願いします。
蒸し米の放冷をされる世古先生 添仕込みの櫂入れ 酒母タンクの前で記念撮影

 2011年3月2日
加藤君、最後の日となりました。
最初はどうなることやらと心配しましたが、加藤君なりにいい味を出し、精一杯頑張ってくれました。
あい〜す!加藤君3週間お疲れ様でした。社会へ出ても仕込み体験思い出してね!!
パワフル加藤君に変身しました。 加藤君お疲れ様でした。

 2011年2月25日
大吟醸の吊るし搾りです。
酒袋を竹にくくり付け、自然に滴り落ちる雫を斗瓶に受けます。ゆっくりゆっくり気長に溜まるのを待ちます。
2本の竹に23袋吊るしました。 タンクののみ口から酒が出てきます。 斗瓶に溜まってきました。

 2011年2月23日
あと2日で大吟醸の搾りとなります。
ちりめん泡も消え、完全に地になっています。
香りもモロミの中に溶け込み、静かに搾りの時を待っているかの様です。

 2011年2月21日
エトーシンの長本さんと別府ホテル晴海のスタッフの皆さんが蔵見学にいらっしゃいました。
いつも鷹来屋を使っていただき有難うございます。
今後共どうぞ宜しくお願いします。

 2011年2月19日
大分市の笠木酒店の元気くんがお友達を連れて仕込みの手伝いに来てくれました。元気君は昨年も来て下さり、力強く頑張ってくれました。一日どうもありがとうございました。
飯だめLOVE!元気君です お友達と二人仲良く放冷作業

 2011年2月16日
東京からフリーライターの藤田千恵子さんと泰文館の伊藤宏子さんがいらっしゃいました。蔵をご案内して酒の話題で楽しい一時を過ごしました。
遠路はるばるお越しいただきどうも有難うございました。

 2011年2月15日
蒸し米の放冷作業をする加藤君。火傷しないでね。 櫂入れをする加藤君。櫂が重そうでした。

 2011年2月14日
今日から3週間、別府大学 食物栄養学部 食物バイオ学科の加藤君が酒造り研修を行う事となりました。短いようで長い期間ですが、実践から何かを学びとって下さい。加藤君頑張って下さい!!
加藤君です。宜しくお願いします。 さっそく蒸し米を担いでもらいました。

 2011年2月9日
小玉泡。小さな泡がとても綺麗です。
小玉泡の拡大

 2011年2月8日
純米大吟醸12日目。大玉泡が出来ました。
いくつも玉泡が現れました。

 2011年2月5日
大吟醸13日目。通常この辺であれば玉泡ができますが、今年はすぐ地になり汚らしいちりめん泡が出来ました。

 2011年2月2日
大吟醸11日目。落ち泡。泡が軽くすぐ落ちてきました。

 2011年2月1日
大吟醸10日目。高泡。あまり高くならず軽い泡です。

 2011年1月29日
大吟醸6日目。プツプツと発酵が始まりました。泡が出てきました。 純米大吟醸の2日目。やはりひび割れています。 純米大吟醸には兵庫山田錦40%精米の米を使いました。

 2011年1月25日
大吟醸2日目。米が水分を吸って膨らみました。
良く見ると地割れの様にひび割れています。

 2011年1月23日
大吟醸の仕込みが始まりました。
米は兵庫の山田錦、35%精米。酵母は熊本酵母を使います。
最高品温10℃の低温発酵によるモロミ管理が、一ヶ月近く続きます。
今日からゆっくり眠れない日々が続きます。
大吟醸に使う米。兵庫山田錦35%精米。
洗米が終わった明日の留仕込みの米
大吟醸の仕込み

 2011年1月12日
11月から頑張ってくれた古澤君が今日で終わりとなりました。
短い間でしたが、一番忙しい時にパワフルに力仕事をこなしてくれて大変助かりました。今後の古澤君に幸あれ!!
蒸し米掘り良く頑張ったね! 蒸し米ほぐしもうまくなりましたね! この道具をうまく使いこなしていました。

 2011年1月8日
寒い中、豊後高田から田染荘の津田さんがモロミの様子伺いにお見えになりました。まだ純米系は搾っていない為きき酒はしませんでしたが、それぞれのタンクを覗かれて帰られました。

 2011年1月8日
非常に寒い朝でした。このところずっと安定して寒かったのですが、今日は特別気温が下がりました。水道も凍って水が出ない状態でした。
朝7時の外気温マイナス3度 外の野草も霜に覆われて寒そうでした。

 2011年1月4日
明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧宜しくお願い申し上げます。
今年も従業員一同笑顔で頑張ります。
どうぞ宜しくお願い致します。
自社田で栽培した山田錦のしめ飾り 朝6時20分、釜に火が入りました。新年初蒸しです。蒸気が上がり始めました。

 2010年12月31日
朝起きたらあたり一面真っ白でした。初雪です。
このところ5度以下の安定した寒さが続いており最後の仕込まで寒さが続いてくれました。
今年最後の仕込みは自分達で栽培した山田錦純米吟醸の留仕込みでした。しかも農薬は一切使わずの無農薬栽培米です。
仕込みも一段と気合が入りました。これで年内の仕込みも無事終了しました。
真っ白雪化粧です。 結構積もっています。 今年最後の蒸米掘りは国ちゃんでした。
冷気で蒸米も一気に冷えます。 二人タイミングを合わせ、いっせーのっ 今年最後の櫂入れです。

 2010年12月30日
ソフトバンクホークスに移籍された内川選手ご夫妻がご来店になられました。12月18日に東京の某ホテルで披露宴をされた際に、鷹来屋の樽で鏡割りをされました。
大分県出身という事でご縁が出来、わざわざ披露宴のご報告にお見えになられました。ホークス=鷹=鷹来屋今後共宜しくお願い致します。
鏡割りをされた樽をはさんで
内川選手と奥様の翼さん
店の前で記念撮影

 2010年12月28日
今日、年内最後の搾りでした。
槽のトラブルもなく9本目まで順調にいきました。
31日の山田純米吟醸の留仕込みまで気を許せませんが安定した寒さが続いているので助かります。
今年最後の搾りでした。
 遠島お疲れ様でした!!
きれいに重なり合っていますね。

 2010年12月19日
特別本譲造の高泡。熊本酵母です。 泡の拡大

 2010年12月12日
搾り上がりました。ぺっしゃんこになった酒粕を槽から取り出します。 きれいに袋から取り出します。 槽搾りの酒粕です。

 2010年12月11日
次の日の夕方隣りの槽に積み替えます。
攻め槽です。

 2010年12月10日
1本目普通酒、最初の搾りです。鷹来屋の酒は全量こだわりの槽搾りです。2つの搾り機を持っています。 側はステンレスですが底は木の板を敷いています。 26号タンクの酒を搾ります。
下のみ口にホースをつなぎました。 かなり古くからあるハクヨーのモロミ輸送ポンプで吸い出します。 モロミが出てくるコック
2年目遠島、慎重にモロミを入れています。 一つとばして置いていきます。次に間間に入れていきます。少し重なり合う事で押さえの役目をします。 遠島順調に積んでいっています。2年目なのに大したものです。
きれいに積み上がってきました。 1つ目のフレームを置きます。 2つ目のフレームを置きます。全部で360枚くらいの酒袋を入れました。最後に上から押し蓋をのせます。
酒が出てきました。うっすら濁っています。あらばしりです。

 2010年12月8日
蔵人が全員揃いました。

チーム鷹来屋今期はこのメンバーで頑張ります!!

どうぞ宜しくお願いします。

 2010年12月3日
暖かい朝でした。本譲造の留仕込みだったのでもう少し冷え込んでほしかったのですが、まだ12月の初め仕方ないですね。明日から純米酒の仕込みに変わります。
朝の蔵内の気温13.5度でした。留仕込みには厳しい温度でした。 なんとか無事留仕込み終了しました。 4本本譲造が並びました。

 2010年11月25日
4本目普通酒の留仕込みでした。
これで普通酒は終了し本譲造に移ります。
明日は本譲造の仲仕込みです。
普通酒が4本並びました。 今日留仕込みを終えたタンク。夕方には水分を吸って膨れ上がっていました。 1本目、元気にピチピチと音を立てて順調に発酵しています。

 2010年11月19日
1本目普通酒、留仕込みです。
10度以下の寒い朝が続いているので無事1本目仕込み終了しました。
短期バイト大林君、初めて蒸米掘りを体験しました。 短期バイト古澤君、板についてきました。 量が多いので平行して自然放冷もやります。

 2010年11月18日
1本目普通酒、仲仕込みです。
蒸米の量が多くなったので放冷機が登場しました。
全自動ではなくみんなで手作業で冷やす放冷作業です。
放冷機登場です。 一粒一粒愛情込めてほぐします。 手渡しでタンクに投入します。

 2010年11月16日
1本目添仕込みです。
これから長い長い仕込みが始まるかと思うと自然と気合が入ります。
程々に寒かった為、蒸米は自然放冷で仕込みました。 2人で抱え上げ投入です。
櫂棒で混ぜます。 櫂入れも慣れないとうまくいきません。

 2010年11月15日
1本目の酒母が完成しました。
2本分のモトをたてていたので夕方2つに分けました。
丁寧にひしゃくですくいます。 顔を近づけるとバナナのような香がします。

 2010年11月14日
既に酒母はたっていますが、本仕込みに入る前に酒造り安全祈願の御祓いをしてもらいました。今年も伊東神官さんにお世話になりました。
神事を執り行う伊東君 笛を吹く伊東君
三奈さんによる巫女舞 お二人で御祓いをしていただきました。大変お世話になりました。

 2010年11月13日
3本目の酒母の仕込みです。仕込んでから2時間位たったら、蒸し米は水分を吸って膨れます。 汲みかけ用の筒を入れました。 中に溜まった液をひしゃくですくい周りの米にかけます。

 2010年11月12日
酒母の最も元気の良い時です。泡なし酵母ですが多少泡が出ます。 泡の拡大

 2010年11月10日
プツプツと発酵が始まりました。

 2010年11月7日
初暖気(だき)。品温8度、70度の湯の入った容器を入れ暖めます。
 
暖めたり冷やしたりを4、5日繰り返します。

 2010年11月5日
普通酒の酒母の仕込みです。
この時季は高温糖化モトでしたが、今年は寒いので速醸モトでやってみました。
櫂棒で混ぜます。

 2010年11月4日
麹が出来上がりました。真っ白な総ハゼ麹です。この状態で1日置きます。 麹の拡大

 2010年11月2日
AM6時20分、釜に火が入りました。 初蒸しです。蒸気が上がり始めました。 屋根の隙間から勢い良く蒸気が上がっています。
蒸し上がりました。2年目遠島、初掘りです。 麹米は、自然放冷です。少し熱をとって室へ引き込みます。 室の中で薄く広げ、種麹を振ります。30度の部屋で3日間かけて麹を造ります。

 2010年11月1日
普通酒1本目、酒母の麹米の洗米です。自家栽培米「若水」65%精米を使います。 心白のある酒造好適米の為、水圧洗い機を使います。 水から打ち上げ翌朝までこの状態で放置します。

 2010年11月1日
造り始めのご挨拶

毎度「鷹来屋」をご愛飲頂きまして誠に有難うございます。
本日より、平成22年度の酒造りが始まりました。
今年の夏は記録的な猛暑で、理想的な生育条件とは程遠い中で稲達は育ちました。しかし収穫された米は、暑さに耐えしっかりとした力強い米として出来上がりました。
毎年違う自然環境と毎年違う性質の米と対話しながら、完全手造りの酒造りは行われます。
流行にとらわれず自分の飲みたい酒を造る。自分の好みの感覚の酒を造る。
今回も妥協せず鷹来屋流の酒造りを致します。
1本たりとも手を抜かず、細やかな気配りで極上の酒は完成します。
どうぞ今期もご期待下さい。

蔵元杜氏 浜嶋弘文



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