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 2008年11月3日
11月2日に大分市畑中の丸田酒舗で「秋の旨酒を楽しむ会」が開催されました。私はゲストとして参加しました。
この会は丸田酒舗の駐車場にテントを張り、つまみ持参の手造りの会です。
店の酒はなんでんかんでん飲んじょくれという事で、店内の酒を飲み干すぞーという意気込みで始まりました。
約30人の方が参加され、店の酒をカラにする事は出来ませんでしたが、いろんな酒を飲む事が出来とても楽しい会となりました。
春、丸田さんの会で幕開けした蔵元出張、閉めもやはり丸田酒舗でした。
準備されたスタッフの方々、丸田酒舗ファミリーの方々大変お疲れ様でした。どうもありがとうございました。
丸田さん直々に書かれた会の看板 手造り会場。テント二張り テントの中で酒がすすみます。
友田さん登場! JTBの方々
大分大学の先生方
府内町に今度店を出されるGENTOの方々 丸田ジュニア 丸田ファミリー
最後に店の前で全員集合

 2008年10月20日
10月19日の日曜日に福岡県行橋市のうらの酒店の第14回、「お酒を楽しく呑もう会」にゲストとして参加して来ました。
約20人のお客様と楽しく時を忘れて飲みました。
料理はそれぞれ持ち寄りで、愛情たっぷりのおいしい物ばかりでした。行橋の近くの海で獲れた新鮮なサザエもありとても贅沢な会でした。
後半戦はお燗酒となり、あらためて鷹来屋の酒のやわらかさを実感しました。
みなさんに喜んでもらえてすばらしい会でした。
うらの酒店の社長、奥様、店長、参加された皆様本当に有難うございました。また、春お会いできるのを楽しみにしています。
店の前で社長と2ショット 店内の陳列棚に並ぶ鷹来屋 今回飲んだお酒。2時間で全て飲み干しました。恐るべし!!
テーブルに用意されたお料理 新鮮獲れたてサザエの炭火焼
楽しく時が流れています。 最後にみんなでハイ!チーズ!みんないい顔しています。(拡大

 2008年10月18日
秋季きき酒研究会と清酒製造技術講習会が16、17日と大分県酒造会館で開催されました。
県内のメーカーの市販酒を持ち寄り、香や味などをチェックする会です。
消費者の方9名に参加していただき、合計21人で審査しました。
どの酒もとてもすばらしく、大分県のレベルの高さを再確認しました。
翌日は熊本国税局の鑑定官室長先生のお話や大分税務署の指導官のお話や醸造機器メーカーのお話などがあり、2日間みっちり勉強しました。
内容の濃い充実した2日間でした。
きき酒審査風景
市販酒がずらりと並んでいます。
翌日の酒造技術講習会の様子 消費者懇談会 9名の消費者の方々
17日の夜、酒造講習会と平行して日本酒の学校が割烹「百合」で開催されました。
日本酒の学校とは、女性限定の会で、日本酒の基礎知識講座やきき酒蔵元訪問などがあり日本酒を勉強しましょうという会です。この日は30名の方が参加され熱心に受講されていました。
基礎講座は、日田市「薫長酒造」の蔵元婦人、 富安裕子さんが講師としてお話され、わかりやすく面白くお話されていました。
そのあと、日本の伝統文化に触れるということで稽古の方を交えて楽しい酒宴となりました。受講生の皆様お疲れ様でした。
講師の富安裕子さん 受講風景

 2008年10月14日
10月12日に開催されました、第23回味ノマチダヤ様試飲会「辛口百景」に参加してきました。今回のテーマはずばり辛口酒!!日本酒度だけではない辛口酒の酒質と飲み方を提案しました。
現在、多国籍のいろんな食がある中で、日本酒本来の旨さは時として食事の邪魔をする事もあります。そんな中、キリッと辛さのある喉越しの良い日本酒があれば飲み疲れる事なくダラダラと飲めると思います。鷹来屋は今回そういう思いで、辛口特別純米酒をこの会に出品しました。
評価は上々で、きっとお客様に満足して頂けると自負しております。
いつもながら、ご来場いただきました業務店の皆様、マチダヤのスタッフの皆様どうもありがとうございました。
試飲会後は恒例の渾身会です。一次会は目黒の魚&炭焼き「DAN」さんへ、二次会は煮炊屋「金葉」さんに行きました。三次会は有志で「KAN]さんに行かれたそうです。皆様大変お疲れ様でした。
「辛口百景」試飲会
マチダヤ流渾身会風景

 2008年10月7日
横須賀市の掛田商店様の第28回粋楽会「美酒・銘酒を楽しむ会」が10月5日、横須賀さいか屋で開催され参加してきました。
全国から38蔵、出品のみの蔵合わせて48蔵の酒が一同に揃いました。たくさんの日本酒好きのお客様が入場され、熱心に試飲されました。初対面の蔵元様も多く、非常に刺激になりいい勉強が出来ました。
山廃・生モト系を造られている蔵が多く、これからの方向性に大変参考になりました。みなさん非常に情熱的で個性あふれる酒を造っていらっしゃいます。まだまだ日本酒は秘めたる将来性を持っていると確信しました。
掛田商店の皆様、スタッフの皆様、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
京浜急行線、品川から乗り横須賀中央駅で降りました。
参加蔵元リスト。38蔵参加しました。 自分のブースにて。純米酒、特純ひやおろし、純米大吟醸を出品しました。
大勢の人で賑わっています。
みんな日本酒が大好きです。
蔵元との懇親会。熱く語りました。

 2008年9月12日
福岡で行われました第30回九州清酒協議会の通常総会に参加して来ました。会場持ち回りで開催され今年は福岡が当番県でした。
総会前に必ずきき酒選手権が行われます。嗜好順位制のマッチング方式で7点の酒をききます。上位入賞者には豪華景品があるためみんな熱心にきき酒します。
総会では各県の活動報告がありそれぞれに工夫をこらし需要振興の為に努力されているようです。
講演では中村調理製菓専門学校理事長の中村哲先生のご講義をいただき「男と女の料理の歴史」という演題でおもしろおかしくお話されていました。
来年は長崎が当番県ということで最後にしめていただき閉会となりました。
蔵元によるきき酒選手権

 2008年9月9日
非食用の事故米の不正流通について

原料米に関する連日の報道につきまして、大変ご心配をおかけいたしております。
弊社では「三笠フーズ(株)」との直接的及び間接的な取引は一切ございません。
また、九州農政局等の立ち入り調査は一切受けておりません。
HPでお伝えしてます自家栽培米や九州産を主体とする厳選された原料米を使用しての、こだわりの酒造りを行っております。
どうぞご安心くださいますようお知らせ申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧宜しくお願い申し上げます。

 2008年8月29日
26日の日に味ノマチダヤ様の秋のテーマ酒「辛口酒」の内見会に参加して来ました。会場は中野サンプラザで、22蔵の酒を試飲しました。
どの蔵の酒もすばらしい出来で、辛口酒だけあってきりりとして今飲んでもおいしい酒質に上がって来ていました。
多くの酒をきき酒する事で、自分の酒と他社の酒との比較が出来る事と新たな酒質の発見と酒質の方向性を確認できます。この会でまたすばらしい発見ができました。
この機会をもうけていただきましたマチダヤ様ありがとうございました。
夜、参加された蔵元様と懇親会が行われ、夜中まで熱い酒談義となりました。皆様お疲れ様でした。
ブラインドでのきき酒です。
印丸さんと雑賀さんが熱心にきき酒しています。
採点用紙 二次会会場「矢羽寿司」さん
二次会参加のメンバー。
飲み始め前だったからまだみんな顔に余裕があります。
さて三次会まで誰が生き残ったのでしょう。
私は二次会でダウンでした。

 2008年8月22日
20日の日に熊本で行われた九州清酒協議会主催の「純米酒研究会」に行って来ました。
九清協とは、宮崎、大分、熊本、長崎、佐賀、福岡の清酒蔵で構成している会で、その中から24蔵が参加しました。
各蔵の市販の純米酒を持ち寄りブラインドで試飲し評価します。東京で現在売れている銘柄13点をプラスし、全部で37点きき酒しました。
どれもすばらしい物ばかりで、これからの鷹来屋の酒の方向付けにすごく参考になりました。とても有意義な会でした。
みんな熱心にきき酒しています。
きき猪口。色が判りやすい様に線が入っています。
採点用紙 熱心に議論しています。

 2008年7月31日
貯蔵出荷管理指導及び火落ち菌検査が大分市の酒造組合で行われました。
春出来上がった酒は火入れ殺菌されタンクに貯蔵されてる訳ですが、梅雨が明けたこの時季、その酒を持ち寄って、熟成具合はどうか?酒質に異常は見られないかなど厳しくチェックします。
この検査の事を昔から「のみきり」といって年中行事の一つとなっています。
日本酒はデリケートですから外的要因で良くも悪くも変化して行きます。この検査は需要期を前にして、数あるタンクの中から出荷順位を決める意味もあります。
これから秋にかけ一段と熟成が進み、角がとれたおいしい日本酒へと変化して行きます。日本酒が最もおいしく感じる季節はもうすぐです!!
きき酒風景
きき猪口で色、香、味をチェックします。

 2008年7月28日
第25回大分県消防操法大会が27日由布市挟間町の県消防学校で行われました。
私が所属してます緒方町第4分団の消防団が、ポンプ車の部で豊後大野市代表として出場し、みごと優勝しました。10月に東京で行われる全国大会に出場することとなりました。過去私も3番員として頑張りましたが、今回は一団員として裏方で頑張りました。
この日はとても暑い日で、会場もとても暑かったのですが、私の住んでる豊後大野市では39度と最高気温を記録し、全国一暑い日となりました。
この暑かった中での優勝。祝賀会の酒も最高でした。

 2008年7月8日
私が家業を継いだ平成2年から大変お世話になっています竹田市の山本酒店の店主、山本修司さんと今後の日本酒の展開について話し合いをしました。
山本さんとは私が酒造りを始める前からのつき合いで今日鷹来屋があるのも山本さんがいらっしゃったからと言っても過言ではありません。それだけ親身になって私を応援し続けてくれています。
そしてPBブランド「竹田美人」が誕生しました。この竹田美人は山本さんとの情熱で出来上がった酒です。
山本酒店外観
山本ご夫妻。奥さんもとってもいい人です。竹田美人そのものです。
「竹田美人」フルラインナップ 4合ビンも全て揃っています。
打ち合わせ場所で利用した鮨割烹「き味寿し」。ここの料理は最高です!! 店主の君園さん

 2008年7月1日
6月28、29日と家族と従業員とで臼杵市へ一泊旅行に出かけました。一次会は「うおんたな」という料理屋さんで食べきれない程の新鮮な魚料理を堪能しました。
二次会はスナック「ひまわり」でみんな歌いまくりました。ビジネスホテルに何時に着いたかは記憶にありませんが、2時過ぎていたのは確かです。
翌日、佐伯市まで高速道路が開通したというのでみんなで出かけました。佐伯まで来たので上浦の池田酒店まで行こうという事になり、突然でしたがお邪魔しました。池田さんどうも失礼しました。
池田さんの近くに「塩湯」という観光名所があり、そこで風呂に入り昼食をとりました。塩湯というだけにそのままの海水を沸かした風呂です。目の前が海で感動ものです。ぜひおススメです。そこの料理がまた凄く、近くの海で獲れた天然の魚介類をその場で料理してくれます。もちろんすばらしいの一言です。魚ずくしの2日間でしたが、楽しいミニ旅行でした。
臼杵にてみんなで記念撮影。 うおんたなの外観 うおんたなの料理
量が多く食べきれませんでした。
2次会スナックひまわりにて。みんなはじけました! 佐伯市上浦の塩湯にて
目の前は海です。
獲れたて赤うに まぐろ丼 あら煮定食

 2008年6月25日
24日の夜、池田酒店主催「鷹来屋」を飲む会が佐伯市の鮨割烹「第三金波」さんで行われました。29名の方に参加いただき大いに盛り上がりました。
佐伯の鮨は有名ですが、第三金波さんは店内がとても綺麗で明るく、鮨はもちろんですが料理も大変おいしかったです。
29人で鷹来屋の酒1.8lを11本ほとんど飲み干しました。恐るべしです!皆さんに喜んでいただき大変楽しい会でした。
池田さん大変お世話になりました。お疲れ様でした。
会場の第三金波さんの外観
会場は広くゆったりとして飲めました。
盛り上がっています。 左から第三金波のご主人田中さん。私。池田酒店の池田さん。リカーマート塩月の塩月君。
今回飲んだお酒
参加者全員で。みんないい顔してます。

 2008年6月24日
大分市中島の地酒専門店大平酒店の大平隆史様が御来店になりました。
今の大分市の現状や酒類の動向についてなどお話いただきました。
大平さん今後とも宜しくお願い致します。

 2008年6月23日
全国きき酒選手権大分県大会及び国際交流きき酒大会が21日大分市の東洋ホテルで開催されました。私はそのスタッフとして参加しました。
きき酒選手権は全国大会につながる予選会で、対象は県内在住の外国人の方のみとしています。APUの学生、別府大学の留学生、国際交流員、県内の学校に派遣される先生 などが参加されました。
きき酒選手権は選抜の20人の方が熱心にきき酒されていました。
国際交流きき酒大会では参加者全員が、日本酒のタイプあて、甘辛あて、焼酎の原料あてにチャレンジしていました。
きき酒の後は懇親会が行われ和やかに時が過ぎて行きました。
国際交流を兼ねてのきき酒会、とても有意義な会でした。
きき酒選手権。7種類の清酒を嗜好順位制できき酒します。
熱心にきき酒されています。
国際交流きき酒大会。タイプあて、甘辛あて、原料あてに挑戦しています。
懇親会。外国人の方は日本酒が大好きです。

 2008年5月27日
25日の日に東京の味のマチダヤの試飲会に参加してきました。
今回のテーマは「夏の酒シーズン2」です。鷹来屋は夏の酒として特別純米夏バージョンを出品しました。
26蔵の蔵元が参加し400名近くのお客様がいらっしゃいました。
飲食店様主体の会ですが皆さん酒の事に大変詳しく、熱心にきき酒されます。今回もお客様からパワーを頂き大変充実した会でした。
マチダヤの木村ご夫妻、印丸さん、スタッフの皆様大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
試飲会参加蔵元リスト
ブースにて愛媛県の石鎚の越智さんと
あれれ中坪さん法被姿で登場!試飲会のお手伝いをしていただきました。中坪さんありがとうございました。 大勢の人で賑わっています。

 2008年5月23日
友田さんとご一緒に山形県の朝日川酒造の常務取締役兼杜氏の浅黄様がいらっしゃいました。佐伯市と大分市での酒の会にいらっしゃったそうですが、私もその会に参加予定でした。
山廃酒母、生モトを使って私にとって大変興味のある酒を造られているお蔵です。わざわざお越しいただいたのにちょうど種まきと重なり、何もお構いできずに失礼いたしました。結局夜まで種まきが終わらず酒の会には参加できませんでした。
友田さん浅黄さん大変申し訳ございませんでした。浅黄さん今後とも宜しくお願いします。
種まきの途中にはいチィーズ!
真ん中のスーツ姿が浅黄さん、右が友田さん

 2008年5月12日
今日から粕取り焼酎の蒸留が始まりました。
昔ながらのやり方でいまだ蒸留しています。
かなり個性的な焼酎で好き嫌いがはっきり分かれます。
500本くらいしかできませんが根強いファンがいらっしゃいます。
常圧の無濾過の焼酎です。
モロミは酒粕を漬け込んで再発酵させたものです。
酒粕のどろどろしたものを籾殻と混ぜ合わせます。
木製のせいろに入れ5段積み上げます。 重油バーナーで熱します。
粕取り焼酎が出てきました。 出てきた焼酎は斗ビンにうけます。

 2008年5月7日
木々の若葉が美しい季節がやってきました。
暑くもなく寒くもなくとても気持ちの良い時です。
若葉の黄緑色がとても心を和ませてくれます。

 2008年4月27日
大分市畑中の丸田酒舗主催「鷹来屋を飲む会」が丸田酒舗駐車場特設会場でテントを張って行われました。20名くらいのいつも鷹来屋を飲んでいただいている皆様方と、楽しいひと時を過ごしました。
丸田ご夫妻、裏方スタッフの皆様大変お疲れ様でした。どうもありがとうございました。
丸田酒舗の看板
大いに盛り上がっています。
あれれ遠くに友田さんの姿が 裏方の皆さんです。

 2008年4月21日
緒方町のチューリップ祭りも終わりましたが桜の花と違ってチューリップは結構長く持ちます。滝周辺はまだまだきれいに咲いています。
チューリップ祭り期間中、地区の若手グループ馬求会(まじめかい)のみんなと、やきそば、お好み焼き鳥めしと出店を出して頑張りました。
夜は打ち上げで大いに盛り上がりました。

 2008年4月18日
熊本国税局で行われた酒類鑑評会製造技術研究会に行って来ました。
熊本国税局管内の鹿児島、宮崎、熊本、大分で造られた清酒、焼酎が一同に集められ、特に優れた物には優等賞という賞が与えられます。
残念ながら鷹来屋は今回は賞をもらうことはできませんでしたが、来年につなげる為にきき酒をして勉強してきました。
きき酒風景
大吟醸がずらりと並んでいます。 賞の対象にはなりませんが純米酒のお燗部門もあります。鷹来屋は特別純米と純米酒を出品しました。

 2008年4月15日
原尻の滝周辺では今チューリップが満開です。
今週末ぜひ緒方のチューリップ祭りへどうぞお越し下さい。




鷹来屋 浜嶋酒造合資会社

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