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蔵元鷹来屋から、最新情報をお届けします。酒の仕込みは11月中旬から3月中旬迄。しかし、それ以外でも蔵元の仕事はたくさんです。
2007年5月〜10月


 2007年10月29日
26日に上浦町の池田酒店主催の酒の会が佐伯の旬彩「まるた」という料理屋で行われました。酒は全て鷹来屋で、24人で7本をカラにしました。
まるたの料理は絶品で鷹来屋と良く合いました。
春、新酒の会でまた皆さんお会いしましょう。池田さんお疲れさまでした。お世話になりました。
旬彩「まるた」 盛り上がっています。 池田酒店のご主人と

 2007年10月27日
23、24日と東京の味ノマチダヤの木村社長様と印丸様、ご令嬢の百恵様、なかむらの中村社長様と川並様とご一緒に宮崎県、高鍋の黒木本店へ行ってきました。
土作りから始まり焼酎造りは農業とおっしゃる黒木さん、焼酎カスから有機肥料を造りこだわりの焼酎造りをされています。完全なるリサイクルをされている黒木本店様にただただ感心するばかりでした。
尾鈴山蒸留所では焼酎業界では初の木樽によるモロミ管理を見せていただきました。
まさに焼酎業界のパイオニア!一歩も二歩もリードされています。
黒木本店恐るべし!!
夜は皆さんと一緒に「花いちもんめ」という居酒屋で楽しい酒宴となりました。
次の日は、ご一行様は大分入りし藤居醸造とうちに寄り、大分空港から帰途となりました。とても充実した二日間でした。皆様お疲れ様でした。
農業法人をつくり原料を
自社栽培しています。
有機肥料製造施設
焼酎カスはここに運ばれて来ます。
尾鈴山蒸留所の木樽
この樽に百年の孤独が
眠っています。
百年の孤独は一本一本
手貼りされています。
黒木本店玄関前で
1+1=にい〜

 2007年10月18日
酒造組合主催、第三回女性のための「お酒の学校」がスタートしました。すでに三回目になりますが、お酒に関心のある女性にスポットをあて、日本酒を基礎から学んで行こうという企画であります。低迷ぎみの日本酒業界ですが一人でも多くの日本酒ファンを増やして行こうという狙いであります。
講義は四回に分けて行われますが、一回目は日本酒が出来るまでという事で基礎知識やテイスティングの方法などを勉強します。
二回目は料理と清酒の相性を学ぶという事でリーガルホテルの総料理長のもとで勉強します。三回目は蔵元見学バスツアーで今回は八鹿酒造へ行きます。四回目は卒業式及び卒業パーティーが行われます。四回とも内容の充実した授業となっています。
16日に行われた一回目の勉強会ですが、酒類総合研究所から三人の先生がお見えになり日本酒が出来るまでを、おもしろくわかりやすく教えていただきました。テイスティングでは二種類ずつを比べて行き酒も入ってか和やかな雰囲気で熱心に受講されていました。
一人でも多くの日本酒ファンを増やしたいという思いからスタートした「お酒の学校」です。この勉強会をきっかけに日本酒という物を理解しおいしさに気付いてもらい、もっともっとご愛飲いただけることを願っています。受講生の皆さん最後まで頑張ってください。
受講風景 熱心にテイスティング
されています
橋爪先生 武藤先生 倉光先生

 2007年10月10日
昨日、大分市中島で鷹来屋を販売してくださっています大平酒店の大平隆史様がご来店されました。
大平酒店は地酒専門店として大分でパイオニア的存在です。二十数年前、お父様は自分の足で全国を回り地酒を集めて回った人であります。普通酒全盛の時代にすでに店のスタイルを確立されたのです。頭が下がります。隆史さんはその大平酒店の跡継として頑張っておられます。どうぞ宜しくお願いします。

 2007年10月9日
7日日曜日の日に第21回味ノマチダヤ試飲会に参加してきました。
今回のテーマは「ひやおろし」でした。全国から45蔵集まり盛大に行われました。300名程の業務店様の入場者があり、皆さん熱心にきき酒されていました。
新たな日本酒の飲酒シーンを作り上げるべく、マチダヤさんは場所を開いてくれています。いつもいつも感謝です。スタッフの皆様お疲れ様でした。
吉祥寺の食酒「蔵」という所で二次会でした。大変盛り上がりました。

 2007年7月28日
昨夜、佐賀県の「万齢」と「鷹来屋」を飲む会が大分市の丸田酒舗で行われました。
丸田酒舗は5月末にコンビニから地酒専門店に大転換されました。すぐ近くには大手コンビニ量販店、スーパーが立ち並ぶ激戦区であります。その中で日本酒、焼酎を専門にした店に方向転換された丸田さんには凄いパワーを感じました。
「人が好き、酒が好き、大分が好き、南大分がすき」という丸田さん、ぜひ南大分に丸田酒舗ありで頑張っていただきたいものです。
酒の会は15名で行われ、食べつくせないほどの手料理と鷹来屋&万齢の酒で大いに賑わいました。
記念すべき酒の会第1回目、これから益々ご発展されます様お祈りいたします。丸田さんいろいろお世話になりました。大変お疲れさまでした。
地酒専門店としてリニューアルした丸田酒舗。丸田酒舗の店主丸田さん。
万齢の小松君(左側)、酒造組合主催「お酒の学校」の第1期生3人組と友田さん

 2007年7月19日
貯蔵出荷管理指導が大分市の酒造組合で行われました。
のみきりと言って、春火入れした酒をタンクに貯蔵していますが、(鷹来屋の酒は普通酒のみタンク貯蔵)その酒を少量取り出し火落ちしていないかを検査します。火落ちしていると白濁し、異様なにおいと酸を強く感じる味に変わり酒がだめになります。酒を管理する上で一番恐ろしく気をつけなければならないことです。
県内の蔵元の酒がたくさん出品されていましたが、どれもすばらしい酒でした。
これから秋にかけて熟成が進みぐっと酒がうまくなります。秋上がりが楽しみです。

 2007年7月18日
二ヶ月に一回別府市で行われています、「日本酒を楽しむ会」に招かれて行ってまいりました。
酒は全て鷹来屋という事で、豊後高田市の地酒専門店「田染荘」の津田さんのお世話で行われました。場所は別府駅のすぐ近くの割烹旅館「千成」です。私を入れ15名で千成のおいしいお料理と鷹来屋の酒で、時間を忘れ大いに飲みました。メンバーの中にはお世話になっています友田さん、松村さんもいらっしゃって 大変うれしい会でした。
途中から燗酒に変わりまたまた燗酒の良さを確認しました。
皆さんに喜ばれてとても楽しいひと時でした。
会場となった割烹旅館「千成」 日本酒リスト
皆さん酒がすすんでいます。「田染荘」の津田さん。友田さんとツーショット。

 2007年7月10日
東京都世田谷の朝日屋酒店様のご子息でいらっしゃる小澤和幸様が一の井手の松野君と一緒にご来店されました。
別府の小谷商店様からの帰りだそうですが、小澤さんはこの時季全国の酒蔵や小売店を回るそうです。まだ若いし頼もしいかぎりです。
わざわざお立ち寄りいただきましてどうもありがとうございました。

 2007年7月7日
昨日、大分県佐伯市のザ・屋台村という所で池田酒店主催の鷹来屋の酒を飲む会が行われました。この時季と秋の年2回の開催ですが、今回で5年目 になります。うっかりしましてデジカメを家に忘れてしまい、楽しいひと時の写真は残念ながらアップできません。
会は22人ご参加いただきまして、時のたつのを忘れ大いに飲みました。
佐伯という所は魚介類のおいしい所で特に鮨は有名です。この日のつまみも新鮮な海老の刺身やイカ焼き鶏肉など食べきれないくらい たくさんでした。酒は一升瓶8本出まして終わる頃には全て無くなっていました。恐るべしです。
池田さんのお店は佐伯市から少し離れた上浦町という所にありますが、持ち前のフットワークの良さで行動的に動き回っています。本当に頭が下がります。池田さん今回はどうもお世話になりました。ありがとうございました。

 2007年6月27日
昨日、宮崎県のなかはら酒店様主催で鷹来屋の酒を飲む会が鮨屋の一心鮨「光洋」様で行われました。
カウンターに12人座っての少人数の会でしたが、とても和やかに時間の立つのも忘れ充実したひと時でした。
途中から湯煎の燗酒に変わり、あらためて燗酒の良さを確認しました。
宮崎と言えば、7月1日に大吟醸を飲む会が行われます。今回で10回目にあたるそうですが、全国から38蔵集まり盛大に行われるそうです。その会の世話役の満元様、松下様も今回の鷹来屋の会に参加していただきました。どうもありがとうございました。
焼酎圏である宮崎ですが、一人でも多く日本酒に目覚めていただけたら幸いです。
中原さん大変お疲れ様でした。どうもありがとうございました。
会場となった一心鮨  光洋
和やかに時が流れていっています。
光洋の若大将とツーショット なかはら酒店様ファミリー

 2007年5月27日
第20回、味のマチダヤの酒の会に参加してきました。大分からは焼酎蔵の「泰明」の藤居くんと「常徳屋」の中園君も一緒でした。
お客様は業務店主体のきき酒会で、今回は400名近くの来場者があり賑わいました。
清酒蔵22社、焼酎蔵5社の参加でした。右の写真は参加蔵元リストです。
年に2回の会ですが、鷹来屋取り扱いの業務店様と楽しい会話が出来、充実した1日でした。

 2007年5月24日
今日、広島で平成18酒造年度全国新酒鑑評会の公開きき酒会が開催されました。私は行きませんでしたが、今回の鷹来屋はとりあえず入賞しました。金賞は逃がしましたが、大分県はなんと8社が金賞をとりました。
知恵美人、西の関、薫長、八鹿、亀の井、一の井手、千羽鶴、和香牡丹です。
大分恐るべし、です。入賞率から言えばたぶん全国一でしょう。
ちなみに6月7日(木)東京でも公開きき酒会があります。場所は池袋サンシャインです。

 2007年5月16日
今日から粕取焼酎の蒸留が始まりました。鷹来屋の粕取焼酎は昔ながらのせいろ型の蒸し器で蒸留します。びっくりするかもしれませんが原始的なやり方です。
まずタンクから、漬け込んでいた酒粕を出します。 次に桶にいれ籾殻と混ぜます。どろどろとした粕が籾殻をまぶすことによって団子状になり蒸気の通りを良くします。


五段のせいろに入れていきます。そして蒸留です。
このあと割り水して25度に調整してタンクに移します。上に浮かんだ油だけ取り除きそのまま瓶詰めします。つまり常圧蒸留の無濾過ということです。
白く濁った状態で出荷します。
味は、好き嫌いははっきり分かれますが、強烈な味です。香りがいいという人もいます。
この焼酎で梅を漬けると少し変わった梅酒が出来ます。もちろんそのまま飲んでも結構です。
1.8リットル 1995円です。6月1日から発売します。





鷹来屋 浜嶋酒造合資会社

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